メキシコの女優アイスリン・デルベスはラテン雰囲気満載の超美人。
調べていくと、アメリカでも活躍する超有名俳優エウヘニオ・デルベスの長女だと分かりました。
彼女の経歴や出演作品を徹底解剖します!
プロフィール
名前 | Aislinn González Michel |
誕生日 | 1987年3月18日 |
出身地 | メキシコシティ(メキシコ) |
身長 | 163cm |
家族 | 離婚 |
日本人の女優だと、長澤まさみや井上真央と同じ年。
ドラマ中でも「顔が小さい」と言われるほどスタイルが良いので、身長が高そうに見えますが意外に低いことに驚きました。
家族
アイスリンは祖母の代から続く芸能一家に生まれに育ちました。
祖母Silvia Derbez
メキシコのテレビドラマをけん引した女優として知られる女優。
「メキシコ演劇の父」と呼ばれる日本人、佐野碩(さのせき)とはともに作品を作り上げたこともあります。
父Eugenio Derbez
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アメリカでも活躍するメキシコが世界を股にかける俳優。
フランス映画『コーダ愛のうた』にも出演しています。
声優の女性と結婚し、アイスリンが誕生しましたが、のちに離婚。
弟:Vadhir Derbez(バドイル)
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エウヘニオは声優女性と離婚後、別の女性 Silvana Princeと交際。
アイスリンの腹違いの弟バドイルが生まれました。
しかしエウヘニオが作品撮影中に知り合った女性Victoria Ruffoと不倫していることが分かり、破局しています。
弟:ホセ
エウヘニオとVictoria Ruffoの間に生まれたのがホセ。
アイスリン、バドイルとも母親の違う弟です。
ホセはアイスリンは長い間疎遠だったと明かしていました。
理由についてアイスリンは「私はパーティーに行かないインドア派だけど、ホセはアウトドアだから性格が合わなくて、どんどん溝ができていった」と明かしています。
妹:アイタナ
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エウヘニオが2012年に再婚し、妹のアイタナが誕生しました。
複雑な家庭環境ですが、兄弟仲は良いようで、兄弟で旅行するリアリティ番組《de viaje con los derbez 》が人気です。
経歴
1986年に俳優エウヘニオと声優女性の間に生まれたアイスリン。
幼少期は、母親に甘やかされ、父親に厳しくしつけられたと語っています。
15歳でモデルとしてデビューしました。
アートを学ぶために4年ほどニューヨークに住んでいたので英語が堪能で、いろんな場面で流暢な英語を披露しています。
ニューヨークから帰って来た2009 年頃からテレビドラマや映画にも出演するようになり、今ではメキシコを代表する人気女優にまで上りつめました。
2018年からNetflix『ハウス・オブ・フラワーズ』に出演。
Netflix

お金持ち家族の次女役で、要領の悪い自由奔放なキャラクターで憎めません。
撮影期間中、アイスリンは妊娠の初期だったため「妊娠していると分かっていたら、この仕事は絶対に受けなかった」と言うほど、つわりによる体調不良に悩まされていたそうです。
結婚
2014年に《A LA MALA》で共演した10歳年上の俳優Mauricio Ochmannと熱愛が発覚し、2016年に結婚しました。
アイスリンの結婚を振り返り、父は「自分の娘でなくなったように感じた」と娘の旅立つ寂しさを告白していました。
一方、弟のホセは姉の結婚式について「お酒禁止で神父の話も長くて、今まで参加した結婚式の中で1番最悪だった」と発言し、アイスリンを驚かせていました。
2018年2月27日には女の子Kailani を出産しました。しかし2020年に離婚しています。
元夫のマウリシオは、離婚の原因について「デルベス家の旅行に密着したリアリティ番組」を挙げています。
見どころを作るためにわざと喧嘩するように指示を受けるなど、演出が多く、そのせいで家族中が悪化したインタビューで明かしていました。
これに対し、アイスリンも「第1シーズンは確かに多かった」「第2シーズンはもっとリアルだったと思う」とマウリシオのコメントに同調しています。
しかし離婚後も娘の結婚式に集まるなど、今でも良い関係は保っているようです。
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