あらすじ
アナはバリバリのキャリアウーマン。2人の子供がいて、高齢で第3子を授かりました。
無事に生まれ、子育てを楽しんでいましたが、数か月後に病院のミスによる取り違えが発覚。

取り違い相手のママ、マリアナは大学に通う若い女の子。

お互い血のつながりのある我が子を引き取りましたが、数か月だけでもあ以上かけて育てた子を忘れられず。
全く価値観の違う家族が子育てに奮闘するコメディです。

作品の誕生秘話

この作品を構想したカロリーナは、キッカケは、娘で歌手のヒメナ(Ximena Sariñana)の出産と語っています。
娘の妊娠・出産を機に自分の子育て経験を振り返り、お母さんたちをテーマに作品を作ることにしたそう。
このストーリーに、アナ役のルドヴィカがさらに「世界中の子育てに奮闘するお母さんたちに寄り添う作品にしたい」と付け加えたと言います。
キャスト
アナ/Ludwika Paleta
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マリアナ/Paulina Goto(パウリーナ・ゴトー)
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マリアナ役の女優パウリーナは出産経験がなかったため、出産の痛みや妊娠の過程などを勉強したといいます。

さらにパウリーナは共演するアナ役の女優ルドヴィカの大ファンだったため彼女と親近感のある役にとても緊張したと明かしていました。
オフショットでは、助手席にルドヴィカを載せて運転するパウリーナが「となりにルドヴィカがいる‥!!」とナーバスになっている動画が人気に。
フアン・カルロス/Martín Altomaro
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アナの夫。過去にテレサと不倫関係にあった。
テレサ/Liz Gallardo
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マリアナの母。
パブロ/Javier Ponce
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マリアナの恋人。
パブロ役の俳優は「愛情表現が苦手なタイプだったけど、赤ちゃんと一緒に撮影して父性が芽生えたよ」と話していました。
エレナ/Oka Giner
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マリアナの親友
エレナ役の女優は歌が下手なのに歌えると嘘をつき、最終的に歌唱シーンはプロの吹き替えになったらしい。
シンティア/Elena del Río
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アナの秘書。
ロー/Emilio Beltrán Ulrich
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アナの息子。
撮影中はコロナのパンデミックが起こり、撮影が一時中断されました。
再会される頃には、声変りが始まり身長も伸びて衣装が合わなくなっていたとか。
セシ/Dalexa Meneses
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アナの娘。
マノロ/Christian Chávez
アナの同僚。アナは少し鼻につく様子。
マノロ役の俳優はNetflix『ハウス・オブ・フラワーズ』にも出演していました。

ネタバレ
hacerse bola
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