2025年3月28日に配信が始まった、Netflix『淑女のつくり方』(Manual para señoritas)を紹介します。
1800年代の婚活を描いた、華やかで笑えるスペインコメディ。
大ヒットしたNetflix別作品『ブリジャートン家』と似ていると専らの評判です。
あらすじ

1880年代のスペイン。カラビーナ(結婚相手を見極める職業の女性)であるエレナは、優秀だが結婚が上手くいくたびに契約が終了し定職につけない。
そこで目を付けたのは、母親を亡くしたばかりのメンシア家の3姉妹。
3人娘であれば、しばらくの間仕事探しをしなくても良いと考え、メンシア家で住み込みで働くことになる。
しかし、この3人が飛んでもなくお転婆で…。
キャスト
エレナ・ビアンダ/Nadia de Santiago
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『ケーブル・ガールズ』『時が過ぎれば』に出演。
1990年生まれでゴヤ賞にノミネート経験もある実力派女優です。

サンティアゴ・トレス/Álvaro Mel
メンシア家に出入りする男。
サンティアゴ役の俳優アルバロは現在女優アナ・カスティーリョと交際中
クリスティーナ/Isa Montalbán
『時が過ぎれば』の第1話に名前のない役でエレナ役のナディアと共演していました。
サラ/Zoe Bonafonte
カルロタ/Iratxe Emparán
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カルロタ役の子役は『スノーガール』第1シーズンにも出演していました。

アデリータ/Itziar Manero
ホセフィーナ/Paula Usero
アリシア/María Caballero
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エレナと同じカルビーナ。犬猿の仲。
エステル/Candela Pradas
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『レスピーラ』にも出演

アルバ/Teresa de Mera
エドアルド・エスピノサ/Iván Lapadula
ブリジャートン家と似ている?

1800年代の若い女性たちの伴侶探しをテーマにしている点で『ブリジャートン家』と似ていると配信前から評判でした。
出演者たちも承知しており「比較されるのは大歓迎」と話しています。
『ブリジャートン家』は刺激的なシーンが話題でしたが、こちらの作品はクスッと笑えるアップテンポなコメディという印象です。
撮影秘話
撮影期間は6カ月。
エレナ役のナディアは「時代劇をやるのは服装も違うから体力も必要」と話しており、撮影中は甘いお菓子をすぐ近くに常備して耐えしのいでいたそう。
そして作中には、たくさんの花が出てくるのが印象的。撮影では、毎日束どころでなく箱で大量の花が来て撮使っていたと言います。

さらに、衣装にもこだわりがあり、婚活は他の人と差をつけるために女性も仲介者もこだわるはずという考えから、若い女性はパステルカラーを使い、仲介者は落ち着いた色合いの服装にするようにしていました。

第2シーズンが早くも期待される本作を、要チェックです!
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