Netflixで配信が始まった『メドゥーサ』(Medusa)を紹介します。
俳優陣なので日本では有名ではありませんが、コロンビアの有名俳優陣ぞろい。
既にシーズン2が決まっており、早くも続編が待ちきれません。
あらすじ

CEOに就任したバルバラ・イダルゴの命が何者かに狙われる。コロンビアの経済を牛耳る巨大企業の支配権を狙い、一族が非情な策略を巡らすなか、彼女は犯人を突き止めることはできるのか?
キャスト
バルバラ・ヒダルゴ/Juana Acosta(フアナ・アコスタ)
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コロンビア出身ですが、若い頃にスペインに移住し活動していたため、今回の作品は「コロンビアに戻れる最高のプレゼント」とは泣いていました。
今まで、他の作品のためにコロンビアに4~5週間滞在することはありましたが、今回の作品では3か月以上滞在することができたそう。
《El Inocente》など他のNetflix作品にも出演しています。
ダンヘル/Manolo Cardona(マノロ・カルドナ)
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ダンヘル役のマノロと主演女優のフアナは若い頃からの親友で、過去に共演経験もあります。
Esteban Arco/Sebastián Martínez
クリスチャン/Carlos Torres
ウルセラ/Mabel Moreno
ダミアン・イダルゴ/Diego Trujillo
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マヤ/Mariana Mozo
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2002年生まれの若手女優。
カミロ・イダルゴ/Luis Fernando Hoyos
ダミアン・イダルゴ/Dan Navarro
エステバン・アルコ/Jaime Zevallos
タチアナ/Laura Archbold
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元ミス・コロンビアでモデルとしても活躍する美貌の持ち主。
ガブリエル/Biassini Segura
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メドゥーサを巡る批判
アクセント
舞台はコロンビアの北部ブランキージャのため、カリブ訛りのあるスペイン語が話されています。
作中ではダンヘルがカリブ訛りを象徴する単語《mondás》をあまりに多用するため、「馬鹿にしているのか?」と批判が起きていました。
エステバン役の俳優セバスチャン・マルティネスは、この批判について「若い頃からボゴタに住んで標準語を話すようになったから、カリブ訛りのスペイン語は相当苦労した」と同じコロンビア人でも方言取得の難しさを話していました。
そのため、撮影中は方言の専門家を招き、独特のアクセントを学んだそう。
モデルがいる?
公式には完全なフィクションという位置づけですが、作品の舞台であるバランキージャに実在する、強い影響力をもつチャル家(Char)がモデルと言われています。
チャル家も作中と同様に、地元で幅を利かせており、政治・経済・スポーツ等あらゆる分野への影響力を持っています。
しかし配信前に、弁護士がSNSで「メドゥーサは実在する家族への冒涜だ」「みんなには観ないでほしい」と熱く語るショート動画を配信し、話題になりました。
Netflix関係者は「公式には何も言っていないけど、あの動画も宣伝のひとつだよ」と話しているようですが、真相は不明です。
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