hatori

スペイン芸能情報
スペイン語学習
タイトルのテキスト
タイトルのテキスト

2020年1月に読んだ本

 

というより2019年に読んだ本って感じだけど。

 

面白かったから読んでみてね。

 

「自分」の壁 (新潮新書)

「自分」の壁 (新潮新書)

  • 作者:養老 孟司
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2014/06/13
  • メディア: 新書
 
バカの壁 (新潮新書)

バカの壁 (新潮新書)

  • 作者:養老 孟司
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2003/04/10
  • メディア: 新書
 

 

2冊とも内容が被っている個所も多いので、どっちを読んでも良い気がする。

 

あれ?私のこと言ってるの?って思うくらい自分に当てはまりすぎてうつが悪化した。

 

個性を尊重する教育がうたわれれいる昨今だけども「個性なんかいらねえぜ」って言ってて、それよりも道徳や社会に折り合いをつけられる人間に育てることが大切みたいなこと言ってて、社会に適応していない自分を個性という言葉で正当化して今打ちのめされている私は「たしかに、、、、」と心にしみているところ。

 

ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー

ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー

 

 

めちゃくちゃ面白かった。 

硬くない語り口調だから頭遣わずに読めるし、イギリスっていまそうなってるんだっていうことが分かる。イギリス生活とか階級社会の現状が面白い。

 

海外に住んでいる知人に勧めたら3冊買って帰った。自分用と日本人学校に寄贈する用となぜか知らんがもう1冊。

 

 漫画

3月のライオン コミック 1-14巻セット

3月のライオン コミック 1-14巻セット

  • 作者: 
  • 発売日: 2018/12/21
  • メディア: コミック
 

 

将棋分からなくても読んだほうが良い!!

ハチミツとクローバーの作者が書いていて、真面目な話もありつつ恋愛やギャグ要素があって老若男女楽しめる!!

 

零くんの心理描写は複雑なんだけど丁寧に書かれていて甘酸っぱくて悶える(工場で中国人と青春を過ごした私には嫉妬しかない)。

 

ちはやふるだと、かるたの大会のシーンが多くて千早と太一とか高3になるまで進展がなかったりとか(あんな告白の仕方されたい)かるた>>>>>恋愛だったと記憶してますが(最近読んでないのバレ)

 

でも3月のライオンは対局シーンがあっさり書かれていてスピード感ある展開で将棋が分からなくても面白い(実際将棋の細かい説明を私は読んでいない)。

 

ハッピー・マニア 新装版 コミック 全8巻完結セット (Feelコミックス)

ハッピー・マニア 新装版 コミック 全8巻完結セット (Feelコミックス)

 

 

安野モヨコというエヴァンゲリオンを生み出した庵野秀明監督の奥さんであり、私世代だとシュガシュガルーンの作者である安野モヨコの代表作。

 

安野モヨコのイラストってオシャレで大好き。

 

主人公のカヨコがぶっ飛んでいて、ざっくり言うと惚れっぽいヤリマン。ラストのシーンなんて「おいおいマジかよ」っていう終わり方なんだけど、1番怖いのは今の私がカヨコと同じことをしているということ。

 

正常な人が読むと「ありえねーよ(笑)」になるんだけど、我々のようなメンヘラはカヨコの気持ちが分かりすぎる。